チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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ゼロの使い魔 16 タバサの行動 

ゼロの使い魔 16巻を読みました。以下に感想を書きます。ネタバレを含むので気になる方は本を読んでから見てください。 タバサはロマリアの企みを阻止するつもりのようです。そのためにはガリアの裏仕事の実行部隊が必要です。そんな折に、この実行部隊長が見つかりました。この部隊長は先王の娘であり、タバサがこの実行部隊にいた頃に生還不可能と言われる仕事を数多くタバサへ命令してきました。今は、手を縄で縛られてタバサの前にいます。父を殺されたことへの怒りと立場が逆になったことへの屈辱に震えています。ここでタバサの取った行動は、縄を外すことでした。 タバサは部隊長を信じたのです。 部隊長はテーブルの上のペーパーナイフをタバサの胸に突き立てようとしましたが、ぎりぎりのところで思いとどまります。部隊長はタバサに質問します。「どうして殺さない?」それに対するタバサの答えは「あなたに恨みはない」でした。そんな嘘の答えを部隊長は信用しません。タバサは本当の答えを言います。「私には味方が必要」 タバサは本当の味方を作るために自分の命をかけたのですね。国王が信頼できる味方をつくることの難しさを上手く書けていると感じました。
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