チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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天使と悪魔 日本人でも少しは感動できる 

上巻・中巻・下巻を読みました。簡単に感想を書きます。 まず、注意点が2点ありますので、こちらを読んでから本文を読んでください。 【注意点】 1.ネタバレを少し含みます。 2.私は、この本に書かれている専門知識を全く知りません。 【感想】 私は日本人ですが、少しは感動できました。 登場人物達の中で注目する勢力が以下の通り3個ありました。  (1) 宗教を真実と考え科学は万能でないと考える勢力  (2) 科学を真実と考え宗教は万能でないと考える勢力  (3) 宗教も科学も真実であると考える勢力 ここで私は、日本人の多くがどれに属するのか気になりました。私は次のように考えました。補足も書いておきます。  ◆日本人の多くは(1)~(3)のいずれにも属さない   (宗教と科学の一部のみを真実と考える勢力) [補足] 日本人の多くは神道や仏教に少し関わりを持っています。正月の参拝や法事が例にあげられます。しかし十分な信仰心を持っている人は多くありません。 一方、多くの日本人は学校で科学を習います。しかし複雑な数式を信じる人は多くありません。 繰り返しになりますが、私は日本人の多くは(1)~(3)のいずれにも属さないと考えました。自分もその一人です。そこで私はこの本の世界は現実と似た別の世界と考えることにしました。こうすることで少しは本の世界に感情移入することができました。 上巻と中巻さえ読み終えられれば、下巻を楽しめると思います。下巻は少し感動できました。下巻はオススメです。
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