チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

蒼穹のカルマ 3巻 登場人物が増えてきた 

蒼穹のカルマ 3巻を読みました。簡単に感想を書きます。ネタバレを含みますので気になる方は本を読んでからこちらを見てください。

今回は学園コメディでした。蒼穹園騎士団団長が学園ものの少女小説に感動して、いままで家庭教師に教わってきていたのだが学校に行ってみたくなったのです。その護衛ということで駆真達も学校へ行くことになりました。もちろん駆真は学生です。細かいことはいいのです。スクール水着の挿絵もありましたよ。最初の駆真の脳内ノリを続けてくれたらもっと読者を引き込めたのではないかと考えていますが、ここは人それぞれでしょう。

駆真の在紗への愛は相変わらず絶好調でした。在紗が文化祭のミスコンに出ることになりましたが、おかげで駆真は在紗の衣装を幸せそうにつくることになりました。駆真が在紗の衣装を妄想している部分が不気味でした。駆真って料理もできて裁縫もできるのね。やるじゃないか。ミスコン当日、在紗は駆真のつくってくれた衣装を持って会場に行くのですが、衣装が他人のものと入れ替わってしますハプニングがありました。その衣装は人を魅了する魔法がかかっている代物で、在紗がミスコンで出場したときに、大勢の人が在紗につめよる事態(特に駆真がおかしい)になってイベントが強制終了になってしまいました。このときの駆真のセリフは名言になるのではないかと影ながら考えています。

バトルシーンもありました。登場人物が増えてきているので一人一人の活躍場面が少なくなってきている気もしますが、躍動感は相変わらずあるので良いことにしましょう。今後、登場人物が増えすぎた時が気になりますね。あるいは誰かに退場してもらいましょうかね?

3巻目も全体的に読みやすくなっており、ハチャメチャ感を楽しむことができました。もちろん駆真の奇行もあって読者を飽きさせませんでした。次巻も楽しみです。
スポンサーサイト

category:

thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

プロフィール

カウンター

カテゴリ

最新記事

カレンダー

検索フォーム

全記事表示リンク

人気ページ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。