チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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シュガーダーク 埋められた闇と少女 簡単にも読める 

シュガーダーク 埋められた闇と少女を読みました。簡単な感想を書きます。ネタバレを含みますので気になる方は本を読んでからこちらを見てください。

本屋でこの本を見かけました。スニーカー大賞受賞作と帯に書いてありましたので、なんとなく良さそうだと考え買ってみました。読んでみたのですが、あまり盛り上がりませんでした。この本の作者は盛り上がりとは別の何かを書きたかったのかもしれません。

主人公のムオルと少女メリアの出会い、そして繋がりが強くなっていくという過程を重視した作品になっています。この部分については良いのだけれども、もう一捻りあってもよかったと考えています。舞台は墓地で人間とザ・ダークの両方が埋葬されているという珍しい設定になっています。ザ・ダークの気持ち悪さは上手く書かれています。戦闘場面については、熱血的な話しではなく知的な話しになっているのかな?淡々と書かれていました。

総じて、なぜ大賞なのか分からないという感想になりました。自分が時代遅れになってきているのかもしれませんね。
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thread: ライトノベル - janre: 小説・文学

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