チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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蒼穹のカルマ4 職業選びの重要性 

表紙を見た時に、誰だ?と思ってしまった私は読者失格かもしれません。在紗のお母さんかもよ!とか思いながら読み進めてしまった私は人間失格かもしれません。在紗のお母さん、あそこで出てたのかよと後で驚きました。

旅行費用をつくるために駆真の職探しのお話しなのですが、就職面接では駆真らしい受け答えをしてくれますね。もちろん、通るはずはありません。それでこそ駆真です。駆真が普通の対応をするところなんて私は見たくありません。私のテンションは一気に上がりました。

なんとか入れたメイド喫茶でのお仕事で、駆真はがんばります。在紗のためなら駆真はどんなことだってできるのです。笑顔で「にゃんにゃん」とか言ってしまいます。駆真が笑顔ですと!?やればできる子だったんです。結局アステナとの激闘が起こってクビにされてしまいますが、駆真は諦めません。次の職探しも成功です。魔王の配下という職業になりました。と思ったら魔王と戦い、その際に駆真の意識を取り込もうとした魔王を逆に取り込んで駆真の職業は魔王になりました。この展開は、もはや分けが分からないと思ったら負けだと私は感じました。私は職業選びの重要性を感じました。

一方、アステナは在紗を勇者に仕立て上げ、ウタ、槙奈とともに魔王退治に向かいます。アステナよ。我らが在紗を騙して勇者にするとは許せないのであります。と感じたのは私だけでしょうか?槙奈の職業は遊び人でした。大司教様が決めたのだから仕方ないです。さすが大司教様。みごとな太ももを拝見させて頂きました。勇者一行と魔王軍の戦いは全く盛り上がりません。盛り上がらないクオリティです。私は斜め読みしました(少しだけですよ)。何故か漫画の魔方陣グルグルやゲームのMOONを思い出しました。勇者と魔王の戦いは盛り上がりません。もはや何も言うまいと感じました。盛り上がったのは変態要素のみです。あれは必須かもしれませんね。最後の魔獣軍との戦いでは、在紗の言葉によって魔獣を従え、事なきを得ました。在紗は女王の血を受け継いでいるのかもしれませんね。もしかしてレーベンシュアイツの話しは完結ですか?

読み終わってみて感じたことは、どうでも良い展開でしたが、一度手にとって読み始めると一気に読見終えてしまいました。この本には何かが潜んでいます。これから読む方は、どうか用心してください。オススメです。

もう一言:槙奈、あなたをパンツを見せながら空を飛ぶ、ピピルピルピル天使に任命します。
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