チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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『ソードアート・オンライン4 フェアリダンス』 ゲームのモチベーション 

川原礫先生応援フェアで、ある店で本を買ったらカバーを貰えました。大事にしまっておきます。たぶん使わないのだろうなあ。ソードアートオンライン4 フェアリダンスを読みました。簡単な感想を書きます。ネタバレを含みますのでご注意下さい。

ソードアートオンラインは好きですし、4巻も楽しく読めました。既に他の多くのブログ様で肯定的な内容が書かれているので、あえて否定的に書きます。私の気分の問題です。

キリトが大金を知り合いから貰ったという嘘話しがありますが、最近のオンラインゲームで本当に大金を貰ったら、あげたと人貰った人の両方BANです。そういえば、前の巻でキリトが誰かに大金を渡していたような。キリトBAN。そういうことは、置いておきましょう。
3巻の感想でオススメかどうか保留していましたが、3・4巻はヒロインの直葉に注目するならオススメです。ボスの須郷に注目するならはオススメできないです。オススメの理由については他のブログ様に既に書かれているようなので、省きます。ここでは、オススメでない理由を書きます。悪役のボスの須郷は釈迦の手のひらの孫悟空に似ていています。須郷は茅場の作った世界を超えた世界を作り、そこの神になることを考えALOを作りました。神になれることをほぼ確信していたのですが、あと一歩というところで復活した茅場によって簡単に世界から追い出されます。そして須郷は現実世界で逃げ場を求めますが、失敗し警察に捕まり、話しが終わります。須郷は茅場を引き立たせるための脇役でしかないと感じました。ボスが脇役では盛り上がりません。よって須郷に注目するならオススメできません。

本を読んだ後でMMORPGをやりたくなったかどうかについて書きます。以前、Web版を私が読んでいたころ、ノーステイルというMMORPGに熱中していました。やってみて分かったのですが、私のモチベーションは一緒にやっている周りの人程ありませんでした。周りの人は寝る間も惜しんで毎日ゲームをやっていました。私は毎日ゲームする気力はありませんでした。このため、一緒にゲームをやっている人との間にプレイ時間に差ができていきました。それとともにLvに差が出てきました。そして、Lvに差がある人と一緒にゲームをすることが難しいという問題を乗り越えられないことにより、一緒にやっている周りの人は私から離れていきました。ある人は同じLvの仲間を見つけ、ある人は引退していきました。あるいは、居辛さのため自分から離れていきました。私もモチベーションが下がっていき、話し仲間が2人だけ残った時点でゲームをやめました。Web版で読んでいたころに読んだ時にMMORPGをやりたくなったかと聞かれれば「はい」と答えたでしょう。今回、本を読んでどうだったかと聞かれれば答えは「いいえ」と答えます。今はモチベーションがないですし、ライトノベルをもっと読みたいからです。スキル制でステータス上限の低く、最終的に皆が同じステータスになるゲームならやるかもしれませんが、今のところ、そのようなゲームを私は知りません。え?アバターゲーム?ファッションも平等にして下さい。
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