チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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『新世界のバイブル 第三章 レンジャール武競祭』 美味しいサイドストーリーもあるよ 

新世界のバイブル 第三章 レンジャール武競祭を読みました。簡単な感想を書きます。ネタバレは含みません。

武競祭を分かりやすく言うと武を競い合う祭りです。私はこのような祭りを実際に見たことはありません。

アニメのドラゴンボールの天下一武道会が武競祭と似ています。記憶に残っているのは悟空と天津飯の戦いです。悟空の優勢な戦いに、天津飯が石の舞台を消してしまうという裏技を使いました。石の舞台から落っこちた人は負けなのですから、空を飛べる天津飯は絶対に有利です。悟空の負けは確実かと思ったところ、悟空が空中戦を制し勝負あったと思いました。不運なことに悟空の交通事故により、わずかの差で悟空が早く地面に落ち勝負が決まりました。これは興奮する内容でした。

レンジャール武競祭とは、これとは一部似ていませんが興奮できる点は同じです。読んでよかったと思える話しでした。戦いの話しも良いし、サイドストーリーも華を咲かせてくれます。華と言わざるを得ません。

1対1の戦いというのは、私にとって分かりやすい内容でした。話しが単純になるからです。それとともに、臨場感溢れる話しなので、私は話しにひきこまれていきました。また、同じような話しが続きましたがテンポ良く進んでいたので飽きが来ませんでした。話しの長さも丁度良かったのではないでしょうか。オススメです。
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