チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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『終わりのクロニクル 3 中』名前を預かる 

飛場と美影は何故かUCATに属さずに、3rd‐Gと戦闘を繰り返してきました。しかし、美影は3rd-Gの手に落ち、概念空間に連れ去られました。美影を救い出すため、飛場は佐山たちとともに3rd‐Gとの戦闘を開始します。一方、遂に“軍”がUCAT本部へ破壊工作の手をのばします。神々の力を持つ人々が創り上げた自動人形と武神の世界―3rd‐Gとの全竜交渉はどうなっていくのでしょうか?

京は3rd-Gの本拠地で自動人形たちに、名前を付ける事にしました。その名前の付け方が特殊です。あらかじめ用意してあった花の種を自動人形たちに選ばせ、花が咲くまで種の名前を自動人形それぞれが預かるという方法にしました。「預かる」という言葉には託されるという意味が含まれており、自然と責任が発生します。この場合は、花を咲かせる必要が生じます。大事に育てることでしょう。しかし、全ての花が咲くとは言い切れません。途中で枯れてしまったとき、自動人形は苦痛を被るでしょう。そうなのです。責任重大なのです。花が咲くまで油断のできない日々が続くのです。重圧です。もし枯れた場合、京は何かするのでしょうか?とても気になりますね。
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