チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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『終わりのクロニクル 3下』アポルオンの本気 

ついに夏合宿が始まりました。女性たちは華やかで男性たちは暑苦しいです。一方、3rd-Gの居城にいる京は自動人形の信頼を得て、3rd-Gの穢れの本質に近づいていきます。3rd-Gの穢れとは何なのでしょうか?そして、穢れを祓うための戦いがに始まります。3rd-Gとの全竜交渉、ここに終結です。

盛り上がりに欠ける戦いでした。模擬戦は、盛り上がらなくても仕方ないとして、自動人形たちの戦いは祭りだったらしいです。穢れを祓うから祭りなんでしょうけれど、穢れを祓うならば全滅必死の覚悟の戦いをしないと意味がないのではないかなと考えてしまいます。飛場とアポルオンとの戦いも悪くはないけれど、思いが伝わりにくかったかなと感じました。ただ、コットス対千里戦は熱かったと思いますよ。

アポルオンが参戦したのは、意外でした。アポルオン対飛場戦で、アポルオンが穢れは自動人形ではなく自分が祓っていくと言うのです。自分を犠牲にして、自動人形を救うということなのかと、解釈しました。アポルオンの死は3rd-Gの2回目の滅亡を意味するかもしれません。それでも、自動人形を救いたいという思いがあったのです。たぶん。

全体としてはつまらなくはないけれど、絶賛するほどでもないと言ったところでしょうか。後、3巻のサブ主人公は京に決定です。京視点で見ると、そこそこ良くできていると思います。飛場は・・・駄目だ・・・エロいです。時間が余っているなら読んで見ると良いかもしれませんが、本巻も本の厚さがすごいので気合を入れて読みましょう。
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