チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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『知らなかった「社会不安障害(SAD)」という病気 恥ずかしがり屋は治るのかもしれない』 

この本の目的は次の2点です。
 1.これまで自分のことを「恥ずかしがり屋」と思っていた人が、実は「社会不安障害」という病気かもしれないこと示す
 2.何が病気と言えるのか、どこまで治療できるのかについて明らかにする

この本に書かれている内容は次の通りです。
 ・社会不安障害とはなにか
 ・「恥ずかしい」とはどういうことか
 ・社会不安障害は「病気」なのか
 ・社会不安障害と闘ってきた人たち
 ・社会不安障害とは区別すべき心の病気
 ・なぜ受信しない人が多いのか
 ・これまでに確立されている治療法

役に立ったところは、「社会不安障害と闘ってきた人たち」です。社会不安障害の体験記が書いてありました。ここから、今の自分との違いを考えたり、同じ部分についての感じ方を参考にすることができました。

この本の目的の部分については他の本に書かれていることと、ほぼ同じで特に目新しいことは書かれていませんでした。その代わりに初心者にとっては分かりやすい内容になっています。まだ、社会不安障害について詳しく知らない人にとっては、良い本だと考えます。
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thread: 読書感想文 - janre: 小説・文学

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