チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

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終わりのクロニクル 4 【上】 

佐山と新庄は4th-Gとの全竜交渉を進めるため、九州の離島へと向かいます。それと前後して、5th-Gとの全竜交渉のため、八大竜王の一人、リチャード・サンダーソンが曾孫の少女とともに日本へと降り立ちました。しかし、彼は米国UCATにある書類を預けていました。それは後に5th-Gとの交渉に際し、障害となる内容を秘めたものでした。かつて佐山の姓を持つ者と交わした約束の履行を迫る植物の世界、4th-G。そして、機竜同士の戦いにより滅んでいった機竜が支配する世界、5th-G。2つの世界を相手に、佐山達の全竜交渉が始まります。

佐山の変態行動は相変わらずで、新庄が毒されてきているような気がしました。このシリーズには変態が多いです。

4th-Gと5th-Gの話が同時進行なので、場面が次々と変わっていきます。それでも話が分からなくならないところは、実にうれしいです。その中でもUCAT同士の戦いが熱かったです。戦闘もあり、話し合いの駆け引きもありと上巻から盛り沢山の内容となっています。また、少しだけエロもありますのでご安心ください。

今回も楽しく読むことができました。いつもどおり、本の厚さがすごいことになっていました。しかし、面白いので大歓迎です。下巻も気になります。続きが楽しみです。
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