チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

レンタルマギカ 旧き都の魔法使い 

京都に向かう車両にはいつき、穂波、アディリシアら修学旅行生が乗っていました。その隣の車両には、なぜか猫屋敷ら〈アストラル〉面々の姿もあります。発端は〈アストラル〉の事務所に届いた一通の手紙でした。そこには猫屋敷が本来所属する結社〈八葉〉当主の危篤と、レンタルマギカの依頼が書かれていたのです。折しも〈八葉〉の所在地は京都ということで、修学&社員旅行気分で向かった「旧き都」だったが、霊脈を造り直してほしいという難しい依頼が〈アストラル〉を待ち構えていました。

猫屋敷の父親がいるという〈八葉〉からの依頼は、日本の霊脈全体に影響を与えてしまうかもしれなく、失敗したら大変なことになりそうで、しかも失敗の可能性が高いということで悩むいつき。そんないつきの思いをずばり言い当てる穂波は、いつきのことをよく分かっているなと感心しました。幼いころからの付き合いというのは、こんなにも二人の結びつきを深くするものなのですね。

穂波はいつきへアピールというか、むしろアタックしていました。後、もう一息といところで中断させれてしまったのは残念でした。まだ、京都旅行が終わったわけではないので諦めないでね、と応援したいです。

猫屋敷が〈八葉〉にいたときの辛さが思ったほど感じられませんでした。たぶん、今の猫屋敷の語り方が軽いためでしょう。代わりに猫屋敷の〈八葉〉に対する思いに恐ろしさを感じました。

いつのまにかオルトヴィーンの喋り方に慣れてきました。あまり慣れたくなかったのですが、そのうち他の人のように「かわいい」とか感じるようになってしまうのでしょうか?

いつきの秘密により〈オピオン〉と協会に追い詰められた〈アストラル〉が、これからどのような行動を取るのか、とても気になります。続きが楽しみです。
スポンサーサイト

category:

thread: 読書感想文 - janre: 小説・文学

プロフィール

カウンター

カテゴリ

最新記事

カレンダー

検索フォーム

全記事表示リンク

人気ページ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。