チーズは見つかった?

ライトノベルを中心に本の読書感想文を書いています。レビューはほとんどせず、自分の思ったことを素直に書いていきます。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

終わりのクロニクル 6〈上〉 

あらすじ

1ヶ月半程前に"軍"による襲撃があった。そのときにTop―Gの存在を知らされた。そして、Top―Gが滅ぼされたことを日本UCATが隠していたことが波紋を呼んでいる。まず、各Gが、隠し事前提に進められた全竜交渉を認めたままで良いのかと、各居留地に閉じこもってしまった。それとともに、各国UCATが日本UCATに責任問題を迫っているのだ。

世界が滅びるかもしれないマイナス概念活性化まであと5日というところで6th―Gが動いた。6th―G代表であるボルドマンが出雲へ戦闘を仕掛けたのだ。ボルドマンは6th―Gに対する全竜交渉のやり直しの要求を宣言した。他のGはどう動いてくるのか。物語はクライマックスへ向かっていく。


感想

ボルドマンと出雲の戦いの中で、ボルドマンは戦闘中に出雲からV-Swを渡された。しかし、持つだけでも重すぎた。このことから6th―Gの象徴である概念核のV-Swは出雲を主人と認めていることを思い知らされる。そして出雲から知らされる。二年前、ヴリトラで自決しようとした6th―Gの人達を救ったのは、Low―Gの人達の意思の他にV-Swの意思もあったことを。

二年間の間、V-Swの思いを知らずに生きてきた6th―Gの人達が少しかわいそうだったが、これで今度こそV-Swの思いが伝わったはずだ。自決に失敗し悔やんでいただろうが、これでいくらかは救われたのではないだろうか。

1st―G代表のブレンヒルトと風見は道路を高速で移動しながら戦った。ブレンヒルトは文字が力を持つ概念空間を利用し、剣を剣でなく銃や砲にしているという離れ業を使っていて、とても熱い。風見はパの消えているパチンコネオンに突っ込みそうになるし、まさに必死の戦いだった。アクションが大好物な私は、喜びの雄叫びをあげたくなりました。

そして風呂シーンである。私の気分は有頂天である。このシーンのお陰でこれ以降の場面の記憶があやふやになってしまった。

だから以降は簡単に書いておく。

書庫の調査はあそこまで真実に迫れるとは驚きだった。普通の人間ではできないね。

竜美の強さはとんでもない。

8th-Gとの全竜交渉は、読者側としては耐性がついていたので、そんなものかと思うくらいだった。

飛場vs熱田戦はまあよかった。
スポンサーサイト

category:

thread: 読書感想文 - janre: 小説・文学

プロフィール

カウンター

カテゴリ

最新記事

カレンダー

検索フォーム

全記事表示リンク

人気ページ

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。